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| 大人がダメだから子供もダメ。 |
無知が偉そうにモノ書くなと言われている旅猫ですどうも。 え〜っと。余計なお世話だ。今頃言うな、ばかやろー。ってことで。
「タスポ」なんですけどね… なんとなく管理されているようで嫌だな…といっても、旅猫はとうの昔にタバコやめたんで、ぜんぜんかまわないんだが。
未成年者にどうこうで導入されたようだが、なんだろうね、こんなもの作らなくてもタバコの価格を1000円くらいに上げりゃいいじゃないか。としか思えないんだが… 高いといっても、吸いたい人は吸う。 どっかの新聞が1500円くらいにした場合『売り上げ「個数」が減っても、売り上げ「金額」は変わらない』とか調査してた気がするが、数年前の記憶なのでココんところは酷くあいまいです。 税収は変わらない、肺がんは減る、ポイ捨ても減る。良いことだらけだと思うんだが。
とはいえ、本当に問題なのは、未成年者が喫煙してても「何とも思わない」「何も言えない」大人が増えたのが一番の問題だろう。 旅猫が小僧の頃はコソコソ隠れてシケモクすってたんだが…最近の子は臆面もなく吸う。 やっぱり大人がしゃんとしないからいかんのです。多分。
「タスポ」自販機導入 鹿児島、宮崎でスタート
3月1日16時25分配信 産経新聞
成人であることを証明するICカード「taspo(タスポ)」を読み取る成人識別たばこ自動販売機が1日、全国に先駆け鹿児島、宮崎両県に本格導入された。日本たばこ協会によると、未成年喫煙者の7〜8割が自販機で購入しているとの調査結果があり、未成年者の喫煙防止への効果が期待される。
カードを自販機にかざさないとたばこを買えない仕組みで、同協会がカードを発行。両県内のたばこ自販機の約95・3%(計約1万300台)を手始めに、7月までに全都道府県で識別自販機を稼働させる。同協会によると、申し込みは既に全国でスタートしており、申込者は2月末現在で約73万人に上るという。
本格導入に先立ち、平成14年4月から千葉県八日市場市(現・匝瑳市)で1年間、また16年5月から鹿児島県・種子島で試験的に導入されており、同協会は「未成年者の購入防止に効果があった」としている。
しかし種子島署によると、未成年喫煙者の補導は試験導入後、一時的に減ったが再び増加しており、「先輩から借りたカードで買った」と話す少年もいたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080301-00000068-san-soci
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